2014年10月

初の「カープ本大賞」。
今回の候補作品は下記のとおりです。(順不同)

「広島東洋カープ CS突破祈念号」 ベースボール・マガジン社  
「カープファンあるある」 火月にのみ 富沢みどり TOブックス  
「野球次郎・広島東洋カープ大事典」 廣済堂出版  
「カープの時代」 加古大二 トランスワールドジャパン  
「カープのうろこ」 スポーツユニフォーム愛好会 文芸社  
「菊池涼介 丸佳浩メッセージBOOK キクマル魂」 廣済堂出版  
「カープガール」 正司慎一郎 マイナビ  
「広島カープ論」 赤坂英一 PHP研究所  
「ベースボールサミット 特集広島東洋カープ」 カンゼン
「過去にあらがう」 前田智徳 石井啄朗 鈴川卓也 ベストセラーズ  
「菊池涼介」 ベースボール・マガジン社  
「黄金時代の記憶」 BBムック ベースボール・マガジン社
カープ投手王国の系譜」 BBムック ベースボール・マガジン社
「前田智徳 天才の証明」 堀治喜 ブックマン社  
「別冊カドカワ 総力特集」 株式会社KADOKAWA  
「カープ誕生物語」 中沢啓治 DINO BOX    
「赤き哲学」 高橋慶彦 ベストセラーズ  
「最後のサムライ前田智徳」 伊藤伸一郎 ぱる出版  
「カープファンは日本一」  井川樹 南々社   
「カープ・ストーリー」 前原 淳 ㏍ベスセラーズ    
「赤ヘル1975」  重松清 講談社
「WE LOVE CARP」 ぴあ 
「カープヒーローズ プライベートブック」日刊スポーツ出版社 
「マツダスタジアムメモリアルBOOK」 ザメディアジョン 
「跳ねる・若ゴイ」 中国新聞社 

「たられば対談」の中継中ですが、ここで臨時ニュースを申し上げます。

来る11月2日(日)に、新設された「カープ本大賞 」の選考会が広島市内某所で開催される運びとなりました。

対象となるのは、去年の11月から今年の10月末日までに刊行された「カープに関する著書」。

もっとも面白かったのは?
一番ためになった本は?
最高に感激した作品は?

広島県下主要書店の担当者の方々、古書店のオーナー、そして広島野球ブックフェア実行委員など、10名あまりで構成される選考委員会で選考します。

選考結果は、近日発売予定の「カープ本ガイド」にて発表。
どうぞお楽しみに。 
カープ本タイトル
 



3回目のきょうは、江川問題のたられば。

ドラフト会議も終わって、新人選手が新天地での活躍に胸ふくらませ、ファンは彼らに夢をたくし。
ストーブリーグがにぎやかになってまいりましたが、ドラフトといえば、江川卓事件

本人はもういい加減にしてほしいとおもってるでしょうが、やっぱり出て来てしまいます。

もし全盛期の高校からそのまま阪急に入っていれば…
もし阪神に入っていれば…
中国鍼さえ打たなければ…
オールスターで最後のバッターにカープを投げさえしなければ…

もう「たられば」の尽きせぬ泉です。

そして話題は江川問題を裁いたコミッショナーから黒い霧事件へと展開し、さらにホリエモンと球界再編問題へ。

ついにはJリーグにまで、たらればボールは飛んで行ってしまいました。

 







プロ野球を外野で楽しむ勝手気ままな「プロ野球たられば話」。

第2回の攻防は、定番の「津田恒美がもし生きていたら」へと広がってきました。
そこから話はさらに展開して沢村栄治、伊藤智仁も俎上に。

太く短く美しい野球人生と、細く長くのそれと、はたしてどちらが幸せか…





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