2014年11月

ご報告がおくれました。

先日行われた「カープ本大賞」選考委員会において下記の書籍が「ベストナイン」に選ばれました。
また、大賞等の発表は、近日中に発刊予定の「カープ本ガイド」にて選考の模様とともに発表いたします。 

    カープ本ベストナイン・打撃編(2014年度)      

   1番 赤き哲学               高橋慶彦
   2番 跳ねる・若ゴイ   
   3番 キクマル魂   
   4番 野球次郎 VOL.1 広島東洋カープ大事典   野球太郎特別編集
   5番 赤ヘル1975            重松 清
   6番 別冊カドカワ
   7番 前田智徳・天才の証明         堀 治喜
   8番 過去にあらがう            前田智徳 石井啄朗 鈴川卓也
   9番 カープ誕生物語り           中沢啓治



なお、同賞の選考は下記のメンバーによって行われました。(順不同・敬称略)

 選考委員 児玉 憲宗 (啓文社)
      長谷川紀雄 (紀伊國屋書店広島店)
      山田 理紗 (    〃    )

      三浦 明子(
ジュンク堂書店 広島駅前店
      神鳥 大悟 (神鳥書店)
      近森 優希 (トーハン広島支店)
      江藤 宏樹 (廣文館新幹線店)
      舞田真理子
(フタバ図書)
      花岡 春代 (アカデミイ書店)
      米田 新吾(広島野球ブックフェア実行委員会)  ほか

昨日の「カープ本大賞」の選考会において、「跳ねる・若ゴイ」(中国新聞社)がエントリーもれしていたことがわかりました。

選考会に先だって行われた座談会において、女性委員から最初に同書の名前があがってその事実が判明したしだいです。

すでにお気づきのカープ本通にはご心配をおかけいたしましたが、もちろん同書も加えて議論し、選考いたしました。

ここにお詫びをするとともに、あらためてご報告いたします。 

尚、先に当ブログに掲載した一覧表には追加いたしました。選考会ボード

休憩
第1回カープ本大賞選考委員会、無事終了いたしました。

本日ご参加いただいた委員の皆様、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

委員会の席上、啓文社のK氏よりご提案があり「ベストナイン」をまず選考し、その中から「カープ本大賞」を選出いたしました。

さて、菊池丸の本か、それともヨシヒコか前田智徳か、
それともあのムック本か特集号か…

いったいどの本が初の栄誉に輝いたのか?

それは「カープ本ガイドブック」の出版までお待ちください。

尚、ベストナインについては、近々発表する予定です。
選考会団らん
本選考に入る前の歓談のひととき
 

本日、いよいよ「カープ本大賞」の選考会です。

カープ本の“目利き”の方々と、活字の世界を通して愉しいカープ談義ができるのではないかと期待しています。
そして「カープ本大賞」に選ばれるのは、はたしてどの作品か。

まさか待機して結果報告を待っていらっしゃる方はいないでしょうが、どうかお楽しみに。

選考会の模様は、このブログや「広島野球ブックフェア」のツイッターで随時報告できればとおもいます。


広島野球ブックフェアでの始球式で、3球も投げて肩の調整を済ませていた大野豊さんが、阪神の臨時コーチに招聘され、今日から高知県安芸市のキャンプに参加されているようです。

あの日の始球式で、ナニかをつかんで指導に役立ってくれるといいのですが。
来年のタイガースの投手陣の飛躍が期待されます。

さて、こちらも気合いを入れましょう。
明日はいよいよ「カープ本大賞」の選考会です。

はたしてどま本が第1回の大賞にえらばれるのでしょうか。
楽しみです。

がんばろう、広島。

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