カテゴリ: トーク

ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェントとなった元広島東洋カープの黒田博樹投手が突然のカープ復帰。

その衝撃の報を受けて「カープ本100冊。すべて読んでみた!」の発行人・米田新吾と監修のカープ本評論家・堀治喜が急遽、お祝いと感謝の密室対談してみました。(その2・最終回)


 

ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェントとなった元広島東洋カープの黒田博樹投手が突然のカープ復帰。

その衝撃の報を受けて「カープ本100冊。すべて読んでみた!」の発行人・米田新吾と監修のカープ本評論家・堀治喜が急遽、お祝いと感謝の密室対談してみました。



3回目のきょうは、江川問題のたられば。

ドラフト会議も終わって、新人選手が新天地での活躍に胸ふくらませ、ファンは彼らに夢をたくし。
ストーブリーグがにぎやかになってまいりましたが、ドラフトといえば、江川卓事件

本人はもういい加減にしてほしいとおもってるでしょうが、やっぱり出て来てしまいます。

もし全盛期の高校からそのまま阪急に入っていれば…
もし阪神に入っていれば…
中国鍼さえ打たなければ…
オールスターで最後のバッターにカープを投げさえしなければ…

もう「たられば」の尽きせぬ泉です。

そして話題は江川問題を裁いたコミッショナーから黒い霧事件へと展開し、さらにホリエモンと球界再編問題へ。

ついにはJリーグにまで、たらればボールは飛んで行ってしまいました。

 







プロ野球を外野で楽しむ勝手気ままな「プロ野球たられば話」。

第2回の攻防は、定番の「津田恒美がもし生きていたら」へと広がってきました。
そこから話はさらに展開して沢村栄治、伊藤智仁も俎上に。

太く短く美しい野球人生と、細く長くのそれと、はたしてどちらが幸せか…





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